仕事で使う資料のたたき台

資料の構成案をAIと作る読み手と目的から見出しを整理しよう

資料本文を書く前に、誰へ何を伝えるかをAIと整理します。機密資料は入れず、公開してよい概要だけで見出しと順番のたたき台を作ります。

所要時間
12分
難易度
はじめて
使用AI
AI ChatGPT
必要なもの
スマホ/PC
仕事の内容をAIへ声で相談するSAI

この記事を読み終えると

  • 読み手と目的を声で整理できる
  • 見出しのたたき台を作れる
  • 事実と社内ルールを確認できる

始める前の準備

  • スマートフォンとパソコンスマホまたは
    PC
  • 時計12分ほどの
    時間
  • 安全を示す盾個人情報は
    伝えない
目次|全5ステップ
  1. 読み手と目的を声で伝える
  2. 時間と形式を追加する
  3. 見出し案を作ってもらう
  4. 順番と不足を声で直す
  5. 元資料と社内様式を確認する
STEP 1/5

読み手と目的を声で伝える

対象者と、読んだあとにどうしてほしいかを話します。

声で伝える

「部署内のメンバーへ、新しい作業手順を説明する資料です」

STEP 2/5

時間と形式を追加する

説明時間、ページ数、必ず入れる項目を伝えます。

声で伝える

「説明は10分、6ページ以内。目的、手順、注意点を入れたいです」

STEP 3/5

見出し案を作ってもらう

本文ではなく、見出しと各ページの役割だけを頼みます。

声で伝える

「6ページの見出しと、各ページで伝えることを一行ずつ作ってください」

STEP 4/5

順番と不足を声で直す

結論を先にする、例を追加するなど、読み手に合わせて調整します。

声で伝える

「最初に結論を置き、手順の前に全体像を入れてください」

STEP 5/5

元資料と社内様式を確認する

数字、名称、ロゴ、テンプレート、承認経路を確認してから本文を作ります。

声で伝える

「資料作成前に人が確認する項目を5つ教えてください」

実際に試してわかったこと TRIED & TESTED

  • 本文より見出しから始めると直しやすかった
  • 持ち時間を伝えると量を絞れた
  • 数字と社内様式は別の確認が必要だった

かずまの検証メモ

最初から完成資料を頼むより、見出しだけを作って人が順番を決める方が、目的から外れにくくなりました。

安全に使うための確認

氏名、顧客情報、社内機密、未公開情報はAIへ伝えません。会社のAI利用ルールを確認し、数字・固有名詞・契約・法令に関わる内容は元資料と担当者へ戻って確認します。

AIへ任せないこと

  • 個人情報や秘密を伝えない
  • 変わる情報は公式で確認する
  • 重要な判断は人や専門家へ相談する

一つできれば
前進です!

地図を持って次の一歩を案内するSAI

今回の「できた」を確認しましょう

  • 読み手と目的を声で整理できる
  • 見出しのたたき台を作れる
  • 事実と社内ルールを確認できる
  • 安全に使う確認ができた
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この記事に関するよくある質問

タイピングしなくても使えますか?

はい。ChatGPTの音声機能を開き、普段の言葉で話せます。画面が少し違っても、入力欄の近くにある音声アイコンを探してください。

うまく話せなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。短く話し、あとから条件を一つずつ付け足せます。

個人情報を伝えてもよいですか?

氏名、住所、連絡先、勤務先の秘密などは伝えないでください。必要なら「知人」「自宅」などに置き換えます。

AIの答えをそのまま使ってよいですか?

いいえ。内容を自分で読み直し、変わる情報や重要な判断は公式情報・人・専門家へ確認してください。