クローラーがモバイルファーストインデックス対策でチェックする5つの項目

2018年から
モバイルファーストインデックス対策が一気に進んでいる今日この頃

こちらではクローラーがモバイルファーストインデックス対策でどこをみているのかチェックするページです。

 

クローラーとは

クローラーがモバイルファーストインデックス対策でチェックする5つの項目

クローラーとは、Webサイトや画像などの情報を取得して、自動的に検索データベースを作成する巡回プログラムです。

 

この巡回して得た情報を元にGoogleなどで検索した際の検索順位を決定させます。

 

Webサイト上を這う(クロールする)ことから「クローラー」と呼ばれています。

クローラーが見ているものは以下のようなものです。

  • Htmlファイル
  • CSSファイル
  • JavaScriptファイル
  • 画像ファイル
  • Flashファイル
  • PDFファイル

 

    上記のファイルはすべてクローラーの巡回する際チェックファイルです。

    検索順位にとても影響をうけますのでご認識ください。

    モバイルファーストインデックスとは

    クローラーがモバイルファーストインデックス対策でチェックする5つの項目

    これまでのWEBサイトは、「PC」と「スマホ」のサイトがあったら「PC」のサイトを基準にサイトを評価してきました。

     

    ただ、モバイルファーストインデックス後は、「スマホ」のサイトを基準に考えることになります。

     

    その理由は、スマートフォンの普及のおかげでPCで見る人よりスマホで見る人のほうが多くなったためです。

     

    2018年よりモバイルファーストインデックスは実施されております。

     

    実施されたモバイルファーストインデックスに関して確認しましょう1

    モバイルファーストインデックスチェックサイト

    クローラーがモバイルファーストインデックス対策でチェックする5つの項目

    まずは、あなたのサイト(ブログ)がどれだけモバイルファーストインデックスに対応しているかチェックしましょう。

     

    以下の2つのサイトから登録不要でチェックすることができます。

     

    モバイルサイトの読み込み速度とパフォーマンスをテストする - Google
    https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp

    理想は3~5秒以内が理想です。

     

    PageSpeed Insights
    https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

    こちらで85点以上が望ましいです!

     

    どちらもサイトにアクセス後、入力フォームにURLを入力すると
    サイトが対象のURLを検証してモバイルファーストインデックスの評価をしてくれます。

     

    もし、点数が低い場合は、改善案が表示されています。

    その改善案にそってご対応してください。

    サイト構造を最適化する

    TOPページから2クリックで、全てのページに行きつくように構造化しましょう。

     

    深い階層のページを作らないようにしてください。

     

    画像のalt属性を入れる

    Googleはalt属性を入れることを推奨しています。

    alt属性は代替テキストといわれており、画像が表示できなかった場合に出てくるテキストです。

    なので画像に関するテキストを入れてあげるのが親切です。

     

    ただし、alt属性にキーワードを羅列することはよくないと言っています。

     

    alt設定の良い例悪い例

    「SEO対策」というキーワードの場合

     

    悪い例

    代替テキストがない
    <img src="img.jpg" alt=""/>

    キーワードの乱用
    <img src="img.jpg" alt="SEO対策必要。SEO対策大切。SEO対策重要"/>

     

    良い例

    キーワード1つのみ
    <img src="img.jpg" alt="SEO対策"/>

     

    画像に対して適したテキスト(これが最高!)

    <img src="img.jpg" alt="SEO対策は、上位検索するためにとても重要なものである"/>

     

     

    レスポンシブデザインである

     

    こちらもサイトのコンテンツの不一致を避けるためにGoogleが推奨しています。

     

    レスポンシブとは1つのHTMLファイルでスマホとPCの表示を切り替えることです。

     

    CSSというHTMLを装飾してくれるファイルを使って画面幅によってスマホとPCの表示を切り替える事ができます。

     

    レスポンシブでかつ、PCサイトとモバイルサイトの内容(コンテンツ)に差異がないことが求められています。

     

    WordPressを利用されるなら、レスポンジブログなので特に心配する必要はありません。

     

    フォントサイズは16pxを推奨

    スマホのフォントサイズは16pxとされています。
    小さすぎると読みづらかったり押しにくかったりするためです。

    もし、小さ目のフォントの方は修正してください。

    まとめ

    クローラーがモバイルファーストインデックス対策でチェックする5つの項目

    これからサイト(ブログ)をつくるかたは、かならずモバイルファーストインデックスを意識して作ってください。

     

    こちらのSEO対策ができると上位検索表示されやすくなります。

    ぜひこの機会にご確認ください。

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