仕事で使うメール・文章作成

仕事メールのたたき台を作る相手・目的・要点を声で伝えよう

返信文、依頼文、お礼メールをゼロから考えず、AIとたたき台を作ります。宛名や会社名は仮の表現へ置き換え、最後は事実と敬語を自分で確認します。

所要時間
10分
難易度
はじめて
使用AI
AI ChatGPT
必要なもの
スマホ/PC
仕事の内容をAIへ声で相談するSAI

この記事を読み終えると

  • メールの目的と要点を声で伝えられる
  • 読み手に合うたたき台を作れる
  • 送信前に事実と表現を確認できる

始める前の準備

  • スマートフォンとパソコンスマホまたは
    PC
  • 時計10分ほどの
    時間
  • 安全を示す盾個人情報は
    伝えない
目次|全5ステップ
  1. メールの目的を声で伝える
  2. 入れたい要点を追加する
  3. たたき台を一案作ってもらう
  4. 自分の言葉へ直してもらう
  5. 送信前に自分で確認する
STEP 1/5

メールの目的を声で伝える

音声画面を開き、固有名詞を伏せて、誰へ何のために送るかを話します。

最初に、音声で話せる画面を開きます

使うのはChatGPTの「音声アイコン」です。スマホのキーボードにあるマイクは文字入力用なので、ここでは使いません。

スマホ

ChatGPTアプリの場合

① 赤枠の音声アイコンをタップ初回だけ「マイクを許可」を選びます。
パソコン

ChatGPT公式サイトの場合

① 赤枠の音声アイコンをクリックブラウザに表示された「許可」を選びます。

画面が少し違っても大丈夫です。入力欄の近くにある、縦線が並んだ波形のような音声アイコンを探してください。

声で伝える

「取引先へ、打ち合わせ日程を確認するメールを作りたいです」

STEP 2/5

入れたい要点を追加する

候補日、返事の期限、伝えたいお礼など、公開してよい条件だけを追加します。

声で伝える

「候補日は来週の火曜か木曜です。今週中に返事がほしいです」

STEP 3/5

たたき台を一案作ってもらう

件名と本文を一案だけ、短く作るよう頼みます。

声で伝える

「丁寧で堅すぎない件名と本文を、一案だけ作ってください」

STEP 4/5

自分の言葉へ直してもらう

長さや口調で気になる部分を、声で一つずつ直します。

声で伝える

「冒頭をもう少し自然にして、本文を150文字くらいにしてください」

STEP 5/5

送信前に自分で確認する

宛先、日付、数字、敬語、添付、会社のルールを確認してから送ります。

声で伝える

「送る前に人が確認する項目を5つにしてください」

実際に試してわかったこと TRIED & TESTED

  • 相手・目的・要点の3つを先に伝えると直しやすかった
  • 一案だけ頼むと比較に迷わなかった
  • 宛先や日付は必ず人の確認が必要だった

かずまの検証メモ

敬語だけを先に考えるより、「相手・目的・要点」を声で話す方が、使えるたたき台へ早く近づきました。

安全に使うための確認

氏名、顧客情報、社内機密、未公開情報はAIへ伝えません。会社のAI利用ルールを確認し、数字・固有名詞・契約・法令に関わる内容は元資料と担当者へ戻って確認します。

AIへ任せないこと

  • 個人情報や秘密を伝えない
  • 変わる情報は公式で確認する
  • 重要な判断は人や専門家へ相談する

一つできれば
前進です!

地図を持って次の一歩を案内するSAI

今回の「できた」を確認しましょう

  • メールの目的と要点を声で伝えられる
  • 読み手に合うたたき台を作れる
  • 送信前に事実と表現を確認できる
  • 安全に使う確認ができた
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仕事の小さな作業から一つずつ、声でAIへ相談してみましょう。

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この記事に関するよくある質問

タイピングしなくても使えますか?

はい。ChatGPTの音声機能を開き、普段の言葉で話せます。画面が少し違っても、入力欄の近くにある音声アイコンを探してください。

うまく話せなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。短く話し、あとから条件を一つずつ付け足せます。

個人情報を伝えてもよいですか?

氏名、住所、連絡先、勤務先の秘密などは伝えないでください。必要なら「知人」「自宅」などに置き換えます。

AIの答えをそのまま使ってよいですか?

いいえ。内容を自分で読み直し、変わる情報や重要な判断は公式情報・人・専門家へ確認してください。